副作用に要注意?リマーユシャンプーの成分を分析

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【副作用に要注意!?】リマーユシャンプーの成分を徹底分析!

さまざまな有効的な効果のある「馬油」を配合したリマーユシャンプーの成分は本当に安全なのでしょうか?そこで、リマーユシャンプーに含まれている成分を徹底分析して、本当に副作用が起きる心配がないかを調査してみました。リマーユシャンプーの成分や副作用が気になっている人は参考にして下さい。

 

 

リマーユシャンプーの成分で副作用のある成分はあるの?

リマーユシャンプーの成分一覧と危険度
  副作用の危険度 効果
ベース剤
コカミドプロピルベタイン 洗浄剤、コンディショニング、保湿
ラウロイルメチルアラニンNa アミノ酸系洗浄剤、刺激緩和
コカミドDEA 洗浄剤、起泡剤
塩化N コンディショニング作用、増粘剤
馬油 保湿、抗菌、血行促進、抗酸化
水溶性コラーゲン 保湿、保護
グリチルリチン酸2K 抗菌、抗炎症
センブリエキス 血行促進、抗炎症、抗酸化、消炎、育毛
オタネニンジン根エキス 血行促進作用、抗菌、抗炎症
ヨーロッパシラカバ樹皮エキス 保湿、保護、抗炎症、収れん、抗菌
ハトムギ種子エキス 保湿、抗炎症
アカヤジオウ根エキス 保湿、血行促進、育毛
ビワ葉エキス 育毛、血行促進
ソメイヨシノ葉エキス 抗炎症、美白
ユズ果実エキス 保湿 保護、コンディショニング
レモングラス葉/茎エキス 抗菌、抗炎症、保湿、保護
クレアチン 保湿、コンディショニング
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー コンディショニング、保護
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム 保護、保湿
オレンジ油 香料、殺菌、抗菌、洗浄
レモン果皮油 香料、皮脂分泌抑制、収れん
1,2-ヘキサンジオール 防腐剤、抗菌
BG 保湿、抗菌
ベヘナミドプロピルジメチルアミン 界面活性剤、帯電防止剤、殺菌
アミノプロピルジメチコン コンディショニング
ポリクオタニウム-10 コンディショニング、保湿、保護
ペンテト酸5Na キレート剤
PPG-7 乳化剤、保湿剤、コンディショニング
クエン酸 pH調整、酸化防止剤
フェノキシエタノール 防腐剤
トコフェロール 防腐剤、酸化防止剤
リマーユシャンプーの洗浄成分は安全性の高いものを使用している!

リマーユシャンプーに含まれている洗浄成分は低刺激で安全性の高いものが中心です。コカミドプロピルベタインはベタイン系洗浄成分。優しい洗い心地で低刺激なのが特徴です。主に、高価なシャンプーに使われているのが多く、高級な成分だと言われています。また、ラウロイルメチルアラニンNaは、アミノ酸系の洗浄成分で、洗浄力も適度にあり、安全性の高いとされています。

 

リマーユシャンプーには馬油の含有量が多い!

リマーユシャンプーの注目すべき成分は、「馬油」です。「馬油が含まれたシャンプー」ということを注目ポイントとしているだけあって馬油の配合量が多め。成分一覧を見て分かる通り、洗浄成分の次に含まれています。

 

そもそも馬油は馬のたてがみ辺りから取れる油分を、精製したものです。馬油の歴史は古く、はるか昔の日本では、スキンケアや火傷・切り傷の塗り薬として使われてきました。
現代の日本でも、馬油がもたらす効果が、注目され続けています。馬油の特徴は、人の皮脂に近い性質があり浸透力が高い点です。その他にも保湿効果血行促進作用など、さまざまな効果があります。

 

リマーユシャンプーは有効成分の配合量が多いシャンプー!

リマーユシャンプーの成分一覧を見ると、有効成分の配合量が多いことが分かります。炎症を抑えるグリチルリチン酸2Kや、高い育毛効果を期待できるセンブリエキス。さらに保湿・保護の効果があるヨーロッパシラカバ樹皮エキスや、スキンケアアイテムにも含まれるハトムギ種子エキスなど贅沢な有効成分がたっぷり含まれています。リマーユシャンプーは汚れを洗い落とすだけではなく、頭皮や髪のケアも同時に行えるでしょう。

 

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リマーユシャンプーに危険な成分は入っていないの?

  副作用の危険度 副作用の種類
レモングラス葉(茎)エキス 光毒性
オレンジ油 光毒性
レモン果皮油 光毒性
コカミドDEA 発がん性物質の可能性
リマーユシャンプーに含まれているレモングラス葉(茎)エキス・オレンジ油・レモン果皮油は光毒性がある!

リマーユシャンプーには一部、副作用が心配される成分が含まれています。成分の中でも、レモングラス葉(茎)エキス・オレンジ油・レモン果皮油の精油。この成分たちには、光毒性があるとされています。光毒性とは、光毒性のある精油を肌につけた時に、紫外線の光に当たると肌にアレルギー反応や色素沈着が起こる症状のことを指します。

 

しかし、シャンプーに含まれる精油は香料の役割が中心です。全体の量からすると、精油が含まれている量はごく少量。さらに、シャンプーはよく洗い流すので、精油が残留する心配はほとんどありません。

 

リマーユシャンプーに含まれているコカミドDEAは発がん性が起きる?

コカミドDEAはヤシ油脂肪酸+ジエタノールアミン(DEA)が合わさってできた界面活性剤です。コカミドDEA自体にはそこまで洗浄力はなく、その他の洗浄成分の補助的な役割を果たしています。しかし、巷ではよくシャンプーに含まれている「コカミドDEA」に発がん性物質があるのではないか?と言われています。

 

しかし、発がん性があると言われているのはコカミドDEAではなく、ジエタノールアミン(DEA)なのです。コカミドDEAと、ジエタノールアミン(DEA)は全く別物の成分ですので発がん性があると過剰になって心配する必要はありません。コカミドDEAも界面活性剤ですので、多少の刺激はあります。ですが、シャンプーに含まれているのは主に洗浄成分。コカミドDEAはそれよりも少なく配合されているので、副作用が起きる可能性はほとんどないといえます。

 

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【副作用に要注意!?】まとめ

リマーユシャンプーに含まれている成分の調査を報告しました。成分を全体的に見ると安全性が高く頭皮に優しいシャンプーです。ですが、成分の中には刺激のある成分も含まれていました。刺激のある成分と言っても配合量はごく少量なので、副作用の心配はほとんどないでしょう。

 

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